生身の人間の価値

価値のある人間ってなんだろうって考える。

 
 
 
 
そりゃまあ人間は元々特別なオンリーワンなんだから、それぞれに価値があるんだろうけど、
今回はそういう話じゃなく。
 
 
 
 
 
価値っていつも同じではなくて、時代によって変わる。
 
 
 
旧石器時代だったらマンモスがたくさん狩れる強い人が価値のある人間だったんだろうし、
平安時代だったら歌が上手に詠める人、
大正とか昭和だったら、、、わかんないけど、
 
 
 
その時々で価値のある人間って変わってくるんだと思う。
 
 
 
 
 
じゃあ今、価値のある人間ってなんだろう。
 
 
 
ITに強い人?
リーダーシップを発揮できる人?
革新的なアイデアが生み出せる人?
 
 
 
 
 
うちは、『異国で無一文になっても帰って来られる人』だと思う。
 
 
 
 
 
突然、言葉も通じない、何もわからない異国に何も持たず飛ばされたとして、
そこでどうやってお金を稼ぐか。
 
 
 
 
その道に一番近いのが、歌やダンスみたいな、肉体的芸術だと思う。
何も持たなくても、自分さえあればできること。
 
 
 
 
モノが溢れる時代だからこそ、何も持たない時にどれだけのことができるかが、人間の価値を決めるんじゃないか。
 
 
 
「生身の」人間の価値を。
 
 
 
そういう意味では、身一つでできる芸術って最強だよなあって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この記事は特に何も調べずに書いて多分矛盾だらけなので、反論意見などなど待ってます(ダンスができたところで、敵視されないだけでお金が手に入るとは限らない、とか、ダンスや歌を良いものだと認められる時代だからできることだ、とか)